MAISON KITSUNÉ メゾン キツネ

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Ogawa Hideyuki コーディネート
MAISON KITSUNÉ - 2017 SPRING&SUMMER STYLE
Total ¥85,893 税込
Ogawa Hideyuki コーディネート
MAISON KITSUNÉ - AMI Alexandre Mattiussi 17SS STYLE
Total ¥83,916 税込
  • 設立年 : 2001
  • 創業/拠点 : フランス/パリ
  • デザイナー : Gildas Loaec(ジルダ・ロアエック)/黒木理也(クロキ・マサヤ)
  • オフィシャルサイト : http://www.kitsune.fr/

MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)について

キツネ(KITSUNÉ)は世界的に高い評価を得るフランスを拠点に音楽レーベル、ファッションブランド、アートなど、様々な活動を行う集団。もともとKITSUNÉとして展開していたが2010年秋冬シーズンよりブランド表記を「MAISON KITSUNÉ」に一新した。eにはアキュート・アクセントを付した文字「é」が使用されている。

ファッションのテーマは「ニュークラシック」。メンズ、レディースともに展開している。高品質なイタリア、日本、フランスなどの素材をアイテムにより適材適所に選び、コレクションに落としていく。スタイルの質と純粋なラインとディテールへの徹底したこだわりを持ち、デザインは、ユニークな見解を取り入れつつ、シンプル、実用的でごく自然に日常に馴染むもの。

ファッション活動をスタートしてからピエール アルディ、A.P.C.、ニューバランス、コレット、マルタン マルジェラ、フセイン チャラヤン、ジェイエムウエストンなどとコラボレーションを行っている。

ブランドヒストリー

マサヤはファッション・ディレクター。1975年4月30日生まれ。12歳で日本からフランスに渡り、フランスの文化と生活に溶け込む。建築関係の出身。音楽をメインで担当しているジルダはフランスのハウスシーンのトップアーティスト「ダフト・パンク(Daft Punk)」のマネージャー出身。DJとして世界中の大きなパーティーでプレイする傍ら、KITSUNÉという名の元、音楽レーベルを設立、数々の新人アーティストの発掘し、世に送り出してきた。

キツネには、その他、ロンドン在住のグラフィック・デザインチームの「アバケ(abake)」が参加している。アバケは、マルタン マルジェラ、フセイン チャラヤンのプロジェクトを担当するなど実績を持つクリエイティブなデザインチームで、彼らが作り出すジャケットなどヴィジュアルデザインは非常にユニーク。

2001年にウェアの制作から「KITSUNÉ」としての活動をスタート。スウェットを作り、それがA.P.C.の店舗で取り扱われ、注目を集める。

2002年、音楽レーベルをスタート。レーベルとしてテイ・トーワ(TEI TOWA)、カザルス(Cazals)、アダム・スカイ(Adam Sky)、デジタリズム(Digitalism)な様々なミュージシャンを手がけている。「KITSUNE MIDNIGHT」など有名アーティストが参加するコンピレーション・アルバムが大ヒット。ディスコ・パンク、フレンチ・エレクトロのムーブメントを巻き起こした。数々の新人の発掘も行っている。

2005年にコレクションをパリで発表。2008年3月には活動本拠地であるパリのパレロワイヤルに初の直営となる路面店をオープン。 2011年秋冬シーズンより、ファッションブランドと音楽レーベルの活動を分け、ブランド名も「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」と一新し、マサヤがファッションブランドのディレクター、ジルダが音楽レーベルのディレクターとしてそれぞれの活動をスタート。同時にレディースのコレクションを本格的にスタートする。

2012年にはNYに初の直営店をオープン、アメリカでの展開を本格的に始める。同年、ジルダ・ロアエックとマサヤがプチバトーのメンズ・レディースのアーティスティックディレクターに就任。