cote&ciel「ADDA」 - 纏うように使う、新しいバッグのかたち
バッグは「持つもの」から「纏うもの」へ。
cote&cielの ADDA は、その発想をとても静かに、でも確かに体感させてくれるバッグです。
本日はこちらのモデルにフォーカスをあてて魅力を紹介させていただきます。
ロングセラーモデルでもあるADDAはスリングバッグ、ショルダーストラップ、ウエストバッグという3つの役割を、シーンに応じて自然に切り替えられるデザイン。
身体の動きに寄り添うように密着し、使っていることを忘れるほどの心地よさがあります。
折り紙から生まれた、フラットで立体的な構造
ADDAの内部構造は、日本の折り紙から着想を得たもの。
極限までフラットでミニマルなフォルムでありながら、ジッパーを開くと、まるで空間を捻じ曲げる手品のように大きく展開します。
見た目以上の収納力で、
長財布、スマートフォン、鍵、そしてペットボトルまで。
日常に欠かせないアイテムを、余裕をもって収めることができます。
バッグであり、ストラップでもあるという自由
ADDAの大きな特徴は、「ストラップに収納できる」というユニークな機能。
必要な時にはバッグとして、
不要な時にはストラップの一部として身体に溶け込む。ADDAが他のバッグと異なる点は、他のcote&cielのバッグと組み合わせて使うことができるところです。
この機能は、同ブランドの人気モデル UVAや ORNE にも継承されており、
ブランド全体に流れる“身体と道具の関係性”を象徴しています。
移動の多い日も、
手ぶらでいたい瞬間も、
必要なものだけをスマートに持ち歩きたい時も。
ADDAは、そのすべてに静かに応えてくれる存在です。
「持つ」から「纏う」へ。
バッグの概念を一歩先へ進めたい人に、ぜひ手に取ってほしいアイテムです。